盲ろう者つぼみの会

最終更新日:2024年7月16日
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盲ろう者とは・・・

見えない、見えにくい、聴こえない、聴こえにくい

障害を併せもっている人のこと。

盲ろう障害の程度

  1. 全盲ろう
    全く見えない、全く聞こえない状態。
  2. 全盲難聴
    全く見えない、少し聞こえるまたは聞こえにくい状態。
  3. 弱視ろう
    少し見えるまたは見えにくい、全く聞こえない状態。
  4. 弱視難聴
    少し見えるまたは見えにくい、少し聞こえるまたは聞こえにくい状態。

盲ろうの人と交流しませんか?

盲ろう者つぼみの会について

盲ろう者つぼみの会は、2016(平成28)年4月に設立。設立総会は、約20名が集まりました。目と耳の両方に障害がある盲ろう者を中心に、支援者(健常者、聴覚障害者、視覚障害者等)が集まり、交流や情報交換、コミュニケーション学習や体験など、例会ごとにいろいろなことをしています。12月には、毎年恒例のクリスマス交流会を楽しんでいます。これらの活動を通して盲ろう者が共に社会参加できる街づくりを目指しています。

盲ろう者は、目と耳の両方に障害があるために、(1)人との会話が困難、(2)周りの様子や状況がわからない、(3)1人での外出が難しいという、3つの困難があります。

(1)コミュニケーション方法の確保
手のひら書き(手書き文字)、筆談、音声、触手話、指点字等、自分に合った方法で人との会話ができる。

(2)情報保障
周りの様子や状況を通訳者に伝えてもらう。

(3)移動介助
外出時に1人での移動が難しいため、介助者の手引きが必要。

健常者、障害者問わず、関心を持って頂ける方、つぼみの会の活動に協力して頂ける方、盲ろう者を支援して頂ける方はどなたでも大歓迎です。また、人とのコミュニケーションが難しく、家に閉じこもりがちな盲ろう者も仲間に入れて、心を共有したい。皆様の市町村にお住まいの盲ろう者がいましたら、ご連絡下さい。

活動内容

  1. 仲間づくり ~障害がある人もない人も一緒に~
  2. 市民の理解 ~盲ろう者のことを知ってほしい~
  3. 交流会  ~みんなで楽しみましょう~
  4. コミュニケーション方法 ~手のひら書き・触手話・指点字など~
  5. 盲ろう者の社会参加 ~市民が出来ることを同じように~

会費:正会員1500円 賛助会員1500円

会員数 2024年4月1日現在
正会員17名
賛助会員16名

本会の活動内容を紹介します

活動場所

旭川市市民活動交流センターCoCoDe
北海道旭川市宮前1条3丁目
日程:月1回 第2日曜日 10:00~12:00